
5月に続いての訪問。何とかチケットが取れたのでよかったです。今度は勝ちたい。
開門まで少し時間があったので、場外のスタジアムグルメを堪能しました。

前回も美味しく頂いた牛カルビ丼

やまめの塩焼き。暑かったので塩分を補給したかった。美味しく頂きました。
場外スタグルを堪能し、フロンターレのグッズ出張販売を覗いている内に開門時間となったので入場しました。場内のスタグルに続きます。

サンフレ辛麺焼きそば。辛めの味付けなのですが、天かすとイカ天がいいアクセントになっており、後味はさっぱりとした焼きそばです。

ロッカールームカレー。試合後に選手に提供されている物と同じだそうです。辛さは控えめで万人好まれる味付けでした。


サンからの塩味。前回はレモンにしましたが塩も良いですね。

サンからネギ塩丼。これも美味しく頂きました。

この日の座席です。臨場感がありますね。個人的には上から見下ろす形の方がピッチ全体を把握できて好きなのですが、ピッチに近い席は近い席の楽しみ方があります。


日が落ちても結構な暑さだったので、アイスが食べたくなりコンコースをうろうろしていました。中島洋太郎選手プロデュースの広島レモンソフトを頂きました。レモンソースの酸味がクリームとマッチしていました。

フロンターレサポーターの方も沢山来場されていました。


スタジアムが暗転し、炎を大胆に使った演出が始まりました。

ファイヤー!!(大仁田厚さん風 話は変わりますが、大仁田さん今シーズンも等々力に来てくださいね。お待ちしております。)。


炎の演出の後は平和宣言。平和だから真剣にサッカーができますし、スタジアムでスタグルを食べながらサッカー観戦ができます。平和に感謝しつつも、どうやって平和を守っていくのかを考えないといけません。真剣な事を書こうとすると話が大幅にそれますので、ここで止めておきます。




試合ですが、優勝候補の一角であるサンフレッチェ広島相手に五分で戦えた事はいい手ごたえになりました。飲水タイムまでは押し込みながらもゴールが奪えず、飲水タイム直後に失点、失点後は押し込まれる時間が続きましたが、そこで踏ん張った事で後半もう一度自分達のペースに戻して同点、逆転に向けて畳みかけたかったですが、システムを変更されてスペースを消され、前半主導権を握られ走らされた疲労でもう一押しができませんでした。
監督の試合後コメントを読むと消耗が激しく、思ったような交代策を取れなかったのかな?と思いました。今年のチームはボールの保持を軸にしているので、もう少し保持する時間を長くして消耗する時間を短く、相手に攻撃される時間を短くしたかったです。9月下旬の中断までは暑さとの戦いの比重が大きくなるので、消耗を防ぎつつ攻撃する為の余力を蓄えたゲームコントロールが必要です。
サンフレッチェ広島の選手で注目していたのが、元コートジボワール代表のアレーです。近年は病気やケガでプレー時間が短くどれだけ稼働できるのかという不安がありましたが、ピッチに立てば欧州で評価が高かった選手だと唸らされました。
最前線からパスコースを消すのが上手く、シャドーの選手と連携して動くのに長け、ロングボールを収めて周囲にボールを供給するのも上手い。何より彼が最前線にいるとCBの選手が否が応でも注意しないとならない為、シャドーの選手が入ってくるスペースが空きます。彼自身も凄い選手ですが、周囲の選手の力を引き出してくれます。彼がどれだけいい状態で稼働できるかで順位が変わってくると思います。怪我無く起用して欲しい選手の一人ですね。
試合もスタグルも楽しめた良い遠征でした。ルヴァンカップや天皇杯で対戦して今シーズン中また来れればなと思います。
余談

朝食で購入したサンフレッチェ広島とセブンイレブンのコラボ商品。相手を食ってやると美味しく頂きましたが、今回も勝利できませんでした。因みに過去数会似た様な事をしましたが、戦績は3戦3敗と芳しくありません。今回初めて引き分けにできました...が勝率が悪すぎるのでもうしません(笑)。

前日の夜はせんじがらとかんずをつまみに晩酌していました。ゆっくりとアルコールとご当地メニューを楽しむのもよいものです。

往復の新幹線ではスマホはあまり見ないで読書をしていました。もう知っている事が多いだろうなと思い読みましたが、意外と知らない話も多く、ああこのイベントの背後にはこんな泥臭い努力があったんだなと再確認しました。フロンターレに興味のある方、スポーツビジネスに興味のある方は楽しめる一冊だと思います。
遠征の移動中はよい読書タイムだと思っています。次の遠征に向けて本を探さなければ...。