ユニフォーム 742枚目 ACミラン 2006-2007シーズン アウェイ用 半袖

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2006-2007シーズンに使用されたアウェイ用ユニフォームです。現時点で最後にチャンピオンズリーグを制したシーズンに使用されました。リバプールとの決勝戦でもこのアウェイ用ユニフォームが使用されたので、表彰式の映像等で白いユニフォームの印象が強いかもしれません。

 

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メーカーロゴは刺しゅう

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クラブエンブレムはワッペン縫い付け、上のステッラ(星)は刺しゅう。

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スポンサーロゴはラバー圧着。

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最後にチャンピオンズリーグ出場権を勝ち取ったのは、2012-2013シーズンなので、もう8シーズン前となります。チャンピオンズリーグ出場圏内を争う、ユベントスナポリアタランタとの勝ち点は殆どありません。

 

残りの試合数は4試合。次節は、アウェイでユベントスとの直接対決、最終節にはアタランタとの直接対決と、難敵との戦いが続きます。欧州の舞台に復帰に向けて、これ以上にない壁を越える事ができるのか注目しています。

ユニフォーム 741枚目 名古屋グランパス 2019年シーズン 1st用 半袖 前田直輝 オーセンティックモデル

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2019年シーズンに使用された1st用ユニフォームです。前田直輝選手のネームとナンバー入り、選手着用品と同仕様のオーセンティックモデルとなります。

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レプリカとオーセンティックを区別する上で、最も分かりやすいのがクラブエンブレム部分。レプリカはラバー圧着。オーセンティックはワッペン縫い付けです。ワッペンも立体感があり、レプリカよりも見栄えが良いです。

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サイズプリント部分

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メーカーロゴは昇華プリント。タイトル獲得数を示す星部分はラバー圧着。

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鎖骨スポンサーロゴはこちらは昇華プリント

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こちらはラバー圧着。開幕直前にスポンサー契約が纏まった為、ラバーでのプリントとなっています。

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胸、背中、裾、袖スポンサーロゴは昇華プリント。トヨタ関連の大手企業ばかりで圧倒されてしまいます。

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ネームとナンバーはラバー素材、2色1枚仕様。

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内タグ部分。

 

他にオーセンティックモデルの特徴ですが、ユニフォームの生地が軽量で通気性が良く、脇部分がメッシュ素材になっています。着丈と身幅もレプリカと比較して1サイズ程度タイトな作りになっています。

 

今シーズンは、アスリート能力の高いマテウス選手と相馬選手が重用され、昨シーズンに比べると出場時間が少なくなっていますが、突破力と高い得点能力は途中出場でも非常に脅威です。明日も出場するのでしょうか?対応に注意が必要な選手の一人です。

ユニフォーム 740枚目 リバプール 2000-2003シーズン 3rd用 長袖 ジェラード

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2000-2003シーズンに使用された3rd用ユニフォームです。リバプールのレジェンド、元イングランド代表のスティーブン・ジェラード氏のネームとナンバー入りとなります。最近では3シーズンも使用されるユニフォームは無いので、3シーズンと聞くとかなり長く使用されてた印象を持ちます。当初2002-2003シーズンは使用予定は無かったと思うのですが、アウェイ用ユニフォームが黒色だったので、相手チームとユニフォームの色の識別が難しくなった際の為に、3シーズン目の使用となりました。

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サイズプリントはラバー圧着

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クラブエンブレムはワッペン縫い付け、メーカーロゴは刺しゅう。クラブエンブレムもユニフォームの色に合わせて白を基調として落ち着いたカラーリングとなっています。デザインの統一感が出ていて良いと思います。

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スポンサーロゴはプラスティック素材の圧着。発泡素材やフロッキーやラバーと比べると立体感が強く、力強い印象があります。

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ネームとナンバーはフロッキー素材の2色1枚仕様。サイズも選手用サイズとなります。余談ですが、当時はレプリカユニフォームの小さなサイズに使用する為のレプリカサイズと選手着用品のユニフォームに使用する大きいサイズの選手用サイズと2種類存在していました。何も言わずマーキングを依頼すると、レプリカサイズを圧着されるという事もあるので、プレーヤーサイズと指定して依頼していた事を思い出します。

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袖のプレミアリーグパッチはフロッキー製ワッペンの圧着。こちらもレプリカサイズとプレーヤーサイズ(選手用サイズ)が存在。気を付けないとネームとナンバーと同じような事がありました。

 

まあ、日本のお店で依頼する際は大半がプレーヤーサイズで、小さなサイズ(ボーイズサイズやSサイズ)にネームの長い選手を依頼する際は、お店の方からサイズが合わないので、レプリカサイズでも良いかと確認があったので、そんなに大事にはならないのですが、現地のショップや海外通販の際は明確に指定しないと、全く合わないサイズのマーキングだったり、ラバー素材の物を圧着されたりなど、色々と怖い事がありました。今では笑い話です(笑)。

 

今シーズンは怪我人が多く低迷しているリバプール。主力選手も少しずつ年齢が上がってきている為、そろそろ世代交代のフェーズに入るのではと思っています。いつかはジェラード氏が監督として帰ってくると思いますが、その時は可能な限り良い状況で就任して欲しい。今シーズン、現役時代の代表では相棒、クラブでは良きライバルだったチェルシーランパード氏の退任した姿を見ると、そう思わざるを得ません。

ユニフォーム 739枚目 アビスパ福岡 2015年シーズン ゴールキーパー用 半袖 笠川永太 選手支給品

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2015年シーズンに使用されたゴールキーパー用ユニフォームです。アビスパ福岡の下部組織史上初のゴールキーパーの選手のトップ昇格となった笠川永太選手に支給された物となります。このシーズンは1試合の出場でしたが、唯一出場した試合では、この緑色の半袖のユニフォームを着用していました。

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首タグ部分

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メーカーロゴは昇華プリント。胸番号はラバー素材の1色1枚仕様。

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クラブエンブレムは昇華プリント

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胸と背中のスポンサーロゴはラバー圧着。

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入手時より擦れがございました。

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ネームと背番号はラバー素材の1色1枚仕様。

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市販品との違いですが、ユニフォームの素材となります。市販品はポリエステル100%ですが、支給品はポリウレタンが含まれており、伸縮性が強く、体にフィットするシルエットとなります。ユニフォームの肌触りも支給品の方が柔らかく感じます。

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袖スポンサーロゴとFUKUOKAロゴは昇華プリント。Jリーグパッチはラバー圧着。

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バック裾にはクラブ創設20周年記念のロゴが昇華プリント仕様で入っています。

 

アビスパ福岡ですが、リーグ戦12試合を終えた時点で勝ち点は16の9位。年間勝ち点のペースは50とJ1残留以上のペースで勝ち点を積み重ねています。5年周期でJ1昇格、翌シーズンのJ2降格を繰り返していますが、その歴史を断ち切るシーズンとなるのでしょうか?。

 

ユニフォーム 738枚目 PSVアイントホーヘン 1996-1997シーズン ホーム用 半袖

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1996-1997シーズンに使用されたホーム用ユニフォームです。このシーズンはクラブ所属外国人選手で歴代最多得点を記録したルーク・ニリス(元ベルギー代表)が得点王に輝き5シーズン振りのリーグ優勝を達成しました。当時は、ライバルクラブのアヤックスが全盛期。それを止めた意味でも大きなリーグ優勝でした。

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メーカーロゴは刺しゅう

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クラブエンブレムはワッペン縫い付け

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スポンサーロゴは昇華プリント

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ユニフォームの生地にはクラブ名の透かしが入っています。

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袖口にもクラブ名が入った小さなタグが縫い付けられております。

 

今シーズンからは、サプライヤーumbro社からpuma社に変更されました。最後にNIKE社がサプライヤーだったのは、2014-2015シーズンだったので、もう6シーズン前となります。

 

このシーズンのニリスもそうですが、ロマーリオロナウド、ファンニステイルローイ、ケズマンファルファン、デパイ、メルテンス、ルークデヨング。PSVでゴールを量産し、点取り屋として活躍した選手は、その後、より大きなクラブでも大活躍しています。現在、ストライカーとして、ゴールを量産しているオランダ代表の若手のホープ、マレンも彼らに続けるのかと注目しています。

 

 

 

 

ユニフォーム 737枚目 川崎フロンターレ 2013年シーズン トレーニングマッチ用 半袖 伊藤宏樹 選手実使用品

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2013年シーズンに使用されたトレーニングマッチ用のユニフォームです。このシーズンをもって現役を引退したMrフロンターレ、現川崎フロンターレ強化部の伊藤宏樹氏がシーズン通して使用していた物となります。

 

厳密には翌2014年シーズン、2015年シーズンの開幕前のキャンプでも使用されましたが、背番号とサイズから伊藤氏の物となります。ちなみに翌2014シーズンは實藤友紀選手(現横浜Fマリノス)が2番を付けていますが、サイズを見ればどちらの選手の物かは判別できます(伊藤氏はXO、實藤選手はOサイズ)。

 

余談ですが、トレーニングマッチ用ユニフォームは大体2シーズン使用される為、一つの背番号を複数の選手が着用する事があります。伊藤氏と實藤選手の様にサイズが明らかに違う選手であれば判別は容易ですが、このモデルだと15番は2013年は實藤選手、2014年は谷口彰悟選手が着用しています。両選手ともに着用サイズはOサイズ。こうなると判別が難しくなります。

 

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この辺の仕様は以前別の選手の物で説明した記憶があるので、今回は省略。

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この辺の傷や解れが良い味を出しています。

 

川崎フロンターレのユニフォームで、伊藤氏と共に「川崎山脈」を形成した寺田周平川崎フロンターレヘッドコーチと箕輪義信氏、佐原秀樹現U-18コーチの支給もしくは実使用ユニフォームは所有しているのですが、伊藤氏の物は1枚もありません。このトレーニングマッチ用のみです。

 

なので、公式戦用の伊藤氏のユニフォームを25番、2番のどちらでも良いので、いつか自分と縁がある事を願っています。縁があった際は、ユニフォームを並べてあの日の川崎山脈を結成させたいですね。

ユニフォーム 736枚目 レアルマドリード 2001-2002シーズン 3rd用 半袖

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2001-2002シーズンに使用された3rd用ユニフォームです。シーズン途中からはクラブ100周年を記念した胸スポンサーロゴの無い100周年記念ユニフォームを使用された為、実質半年のみ使用となりました。胸にはスポンサーでは無く、クラブのHPのアドレスが入っている点が特徴です。

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メーカーロゴは刺しゅう

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クラブエンブレムは刺しゅう

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胸のロゴはラバー圧着

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LFPパッチはワッペン縫い付け

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レアルマドリードのペレス会長がぶち上げた欧州スーパーリーグ構想ですが、疑問なのは、なぜこのタイミングで発表したかという事です。各種収入の分配の見直しを行う為、UEFAを牽制する目的かと思いましたが、クラブがベスト4に進んでいる現状を考えると、牽制目的にしては、リスクが大きい選択、いささかやり過ぎだったと思います。

 

ここまでの騒動になった以上、UEFAもただで済ます気はないでしょう。騒動の首謀者としてそれなりのペナルティは課されるのでは。なぜ自らが先陣を切ってこの行動を起こしたのか?そんな事を考えています。