ユニフォーム 680枚目 アトレティコマドリード 2003-2004シーズン アウェイ用 半袖 胸スポンサーロゴ入り

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2003-2004シーズンに使用されたアウェイ用ユニフォームです。シーズン開始当初は胸スポンサーロゴが無い状態でしたが、シーズン途中に映画供給会社とスポンサー契約を締結。試合毎に異なる上映作品のロゴがユニフォームにプリントされました。

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メーカーロゴは刺しゅう

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クラブエンブレムはワッペン縫い付け。ワッペンの縁がユニフォーム合わせて黄色になっている点が、ユニフォームとの統一感を引き出しエンブレムを引き立てています。

 

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LFPパッチはワッペン縫い付け

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2003年に上映されたアクション映画ですね。

 

試合毎に胸スポンサーロゴが異なっていたので、全種コンプリートを目指した方はとても大変だったと思います。間違っても川崎フロンターレではこんな事は止めて頂きたいですね。

 

あっ、でも胸スポンサーロゴをブランクで販売して、別途マーキング対応で好きに選べたりしたら面白いかもしれません。嘘です、冗談です(笑)。

2020年シーズン Jリーグ 第28節 大分トリニーター川崎フロンターレ 感想

昭和電工ドーム大分で行われた大分トリニータ川崎フロンターレ戦は、1-0で大分トリニータが勝利。横浜Fマリノスとの激闘後、中2日でこの試合に臨んだ川崎フロンターレ柏レイソルとの試合がコロナウイルスにより延期になり、中17日の準備期間があった大分トリニータ、コンディション面でも戦術的な準備という面でも大分トリニータの完勝でした。

 

前半から、大分トリニータのマークを剥がせない状況が続きましたが、家長が不在が痛恨だった。相手のマークを剥がせない状況になると、彼の最大の長所であるボールをキープする能力が生きてくる。ボールをキープしマークを引き付け、味方のマークを剥がし、相手を引き付ける事で場所を作るプレーは不可欠だった。

 

今シーズン、同様の状況に陥った事は何度もあったが、その度状況を打破したのは家長のボールを保持する力だった。得点に直結するプレーでは無いので軽視されがちだが、このプレーがないとボールを前に良い形で運べなくなってしまう。彼の能力への依存を少なくする形を構築する事も課題の一つです。

 

後半からは、4-1-2-2に布陣を変更し、大分の中央の攻撃する場所を塞ぎ、サイドからの攻撃に限定させた。従来の川崎フロンターレであれば、前節の横浜Fマリノスの様に、オープンな展開に持ち込もうとしたが、今回は慎重な選択に見えた。オープンな展開にして、早い時間に2点目を失ってしまうと試合が終わってしまうと判断したからだろう。レアンドロダミアンの投入を80分前後まで引っ張ったのも、それが原因と考えている。見ている側の想像以上に選手のコンディションは満身創痍の状態なのかもしれない。

 

ホームFC東京戦辺りから苦戦する姿が目立ちますが、これは本来であればシーズン序盤に向き合わなければならなかった課題が後回しになり、現在表面化しているという事です。鬼木監督もそれを分かっているのか、アンカーの両脇を使われる、自陣でマンマークを付けられる状況になっても、中盤3枚の形は変えていません。布陣を4-2-3-1に変更すれば、ある程度は解決できる問題ですが、来期以降に4-3-3の布陣をより機能させる為に、先を見据えこの布陣での守り方、ボールの運び方を試しているのだと思います。

 

次はホームでガンバ大阪戦。キャプテンの谷口は出場停止で、連戦が続いている選手もいますが、ホームで自力で優勝を決めるチャンスです。ここで踏ん張れるところが、2020年の川崎フロンターレの強さだと思っています。もう一度地力の強さを見せてもらいましょう。次の試合も楽しみです。

2020年11月21日 昭和電工ドーム大分 大分トリニータ―川崎フロンターレ

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12年振りの訪問となりました。

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観戦はここから。

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宇佐からあげ。

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ビーフライス。

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おおいた和牛バーガー。お肉の焼き上がりまで2~30分待ちでした。注文してから、先に他のところを見て、後から受け取りに行く流れでした。

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日田焼きそば

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中津からあげ。

トリニータに勝つために、鶏をたくさん食べましたが、結果は御存知の通りです(笑)。

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優勝目指し戦いましたが、コンディションの差が大きく苦しい試合でした。やることはやって負けた試合なので悔しさはありません。大分トリニータが強かったと言う事です。

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試合食べるのを忘れていたかしわ飯。宿で食べました。

久々のアウェイ観戦でしたが、勝っても負けても良いものです。次は何時になるか分かりませんが、楽しみですね。

2020年11月18日 等々力陸上競技場 川崎フロンターレ―横浜Fマリノス

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この試合はここから。

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この試合限定メニューのタレカツ丼。甘めの醤油タレがいい味を出していました。

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食後には、シャインマスカットのシフォンサンドを頂きました。

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入場時にマスクが配布されたので、この試合はこのマスクを付けて観戦。

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強度の高い激しい試合でした。勝ち点3を取れた事が全てです。

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次も一戦必勝。

2020年シーズン Jリーグ 第30節 川崎フロンターレー横浜Fマリノス 感想

等々力陸上競技場で行われた川崎フロンターレ横浜Fマリノス戦は、3-1で川崎フロンターレが勝利。昨年のホーム最終戦の悔しさを晴らす大きな勝利でした。

 

アウェイでの試合の感想でも書きましたが、昨年の大敗が、現在の4-3-3の布陣を採用する契機となり、チームに進化を促しました。その意味で、この勝利は精神的な意味でも優勝へ近づいたという意味でも、選手達のみならず、昨年ピッチで共に悔しい思いをした監督、コーチ、クラブスタッフに取っても特別な勝利となったと思います。

 

退場者の出る前の方が、ウイングがサイドの幅一杯の位置に場所を取り、「斜め」のランニングとロングボールで、横浜Fマリノスが密集して攻撃する事で生じるスペースを突く形で、狙っている攻撃は出来ていました。

 

横浜Fマリノスに退場者が出て、一人少なくなってからは、両チーム打ち合いのオープンな展開になる時間が長くなり、双方ボールが相手陣内に素早く動く展開となりました。横浜Fマリノスの狙いは上記の展開に持ち込み、素早く前線のエリキとジュニオール・サントスにボールを運びFWが独力で点を奪う、コーナーキックを取ってセットプレーで点を奪う形でした。

 

川崎フロンターレとしては、スローテンポにボールを動かしてテンポを落とし、一人少ない事で生じるスペースを突いた方がリスクは低いと見ていましたが、横浜Fマリノスの狙いを受け止めて、横綱相撲で勝利する結果となりました。一人少ない相手にやるサッカーとしては疑問ですが、勝利したのであれば正しかったのだと思います。

 

横浜Fマリノスのプレーの強度は、Jリーグでも1、2を争うレベル。ほぼ90分強度が落ちなかった部分は見習わないといけません。来シーズンACLに出場するのであれば、このクラス、それ以上のプレー強度を持つクラブとの戦いとなります。この強度の中で、技術と戦術を発揮しなければ勝つ事はできないでしょう。札幌戦、鹿島戦で露呈した強度の高いプレーに対しての課題は継続中となります。

 

この勝利で、次節アウェイ大分トリニータ戦で勝利すれば、リーグ優勝となりました。過去2回のリーグ優勝は他力が絡んでの優勝だったので、自力で決める事が出来ればクラブ史上初となります。あと一つです。あと一つだからこそ「一戦必勝」の心構えで戦いましょう。

ユニフォーム 679枚目 ガンバ大阪 2015年シーズン トレーニングマッチ用 長袖 長沢駿 選手支給品

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2015年シーズンに行われたトレーニングマッチで使用されたユニフォームです。20番は長沢駿選手が付けていました。市販されたのは半袖のみで長袖の販売はございませんでした。

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内タグ部分。支給品である事を示すUGOから始まる品番です。192cmの長沢選手は特大のXA-XBサイズを着用。

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袖スポンサーロゴは全てワッペン縫い付け

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メーカーロゴは昇華プリント

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クラブエンブレムはワッペン縫い付け。

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クラブの歴代タイトル獲得数を示す星はラバー圧着。トレーニングマッチ用にも入っているのは珍しい。

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胸と背中スポンサーロゴ、胸番号と背番号はラバー圧着。

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首タグの横に小さなカラータグが付いているのも支給品の特徴です。

 

ベガルタ仙台所属の長沢選手。先週土曜日のガンバ大阪戦では古巣相手にハットトリックを達成。17戦勝利無しと苦しい状況の中、待望の勝利に大きく貢献しました。

 

長沢選手は川崎フロンターレにも相性が良く、ここ2シーズン続けて川崎フロンターレ戦ではゴールを奪っています。いつもは難敵の一人ですが、週末はガンバ大阪を下し、川崎フロンターレを優勝に一歩前進させてくれました。素晴らしいストライカーである事は十分理解しておりますので、来シーズンは少し手加減して頂ければ幸いです(笑)。