ユニフォーム 1032枚目 セレッソ大阪 2023年シーズン リミテッドユニフォーム 半袖 レオセアラ

2023年シーズンに使用されたリミテッドユニフォームです。8~9月に開催されたホームゲーム3試合限定で使用されました。ネイビーをメインカラーに採用しホームカラーのピンクはアクセントとしてデザインに取り入れている点が特徴です。レオセアラ選手のネームとナンバー入りとなります。

メーカーロゴは刺しゅう

エンブレムはシリコン素材のワッペン圧着

スポンサーロゴは胸と背中が昇華プリント仕様。その他はラバー圧着仕様。

ネーム&ナンバーはラバー素材の2色1枚仕様。

Jリーグパッチはワッペン縫い付け、OSAKA/SAKAIのロゴ部分は昇華プリント仕様です。

 

セレッソ大阪加入初年度となったこのシーズンはリーグ戦12ゴール、翌2024年、更に鹿島アントラーズに移籍した2025年シーズンは2シーズン連続で21ゴールを決め、2025年シーズンはJリーグ得点王に輝きました。現在Jリーグでプレーしている外国人ストライカーではトップといえる選手です。2026-2027シーズンも既に5試合で8ゴールと圧巻のペースでゴールを決め続けています。

 

3シーズン連続の20ゴール越え、2025年シーズンに続いてのJリーグ得点王、そしてJ1通算100ゴールまであと17ゴールに迫っています。今のペースから多少落ちたとしても十分に狙えるペースです。シーズン終了までにどれくらいのゴールを積み重ねるのかこれからも注目です。

2026年8月29日 Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu 2026-2027シーズン 第4節 川崎フロンターレ-ジェフユナイテッド市原・千葉

雨が降ったり止んだりな試合でしたね。傘が手放せない1日でした。

 

スタジアムに到着し、まずやる事はスタジアムグルメを堪能する事です。

 

とんかつの和幸で販売されたカツライス。通常の店舗とは別にキッチンカーで販売されており、出来立ての物が提供されます。前回のタレカツ丼も美味しかったですが、こちらも美味しい。甲乙つけがたいですね。

セモアさんで販売されていたトマトカレー、試合数日前にSNSで見かけて、これ食べたいと思い購入。トマトの風味を感じるあっさり系のカレーライスでした。

 

おなじくセモアさんで購入したフリッツァ。中はマルゲリータの揚げピザと表現すればいいのでしょうか...これも美味しく頂きました。

この試合で販売終了なのか、600円に値下げされていました。3試合連続で爽やかなソーダ味を楽しみました。暑い時期に合う一品です。

 

雨で足元が悪い中、お越し頂きありがとうございます。昨今の異常気象で次は自分達が支援を頂く立場にいつなっても不思議ではありません。無力な当方は微力ですが募金をするくらいしかできませんが、出来る事をしたいと思っています。

 

4-2で勝利。今シーズン初勝利、やっと三歩歩いて、二歩下がらずに三歩進めました。が、内容は正直この4試合で一番良くなかったです。ジェフ千葉のSBのポジションが高く、最終ラインが2バックに近い状態になっており、マルシーニョもしくは伊藤にが自陣高めでボールを受ければ一気に相手陣内深くまで攻め込んでシュートを打てる状況でした。

 

攻撃する場所が広大だった影響なのか、普段よりも早く場所にボールを運びたい意識が高くなり過ぎた結果、ボール保持の意識が薄れ、早く縦にボールを付けようする場面が多くなりました。もっとゆっくりボールと相手を動かして攻めればいいのにと思いながら見ていました。早くボールを動かして軽率に相手に奪われ、場所と人を抑えられていない状況でフリーでクロスを上げられ、シュートを打たれて失点。これは良くないですね。ボールを保持する目的として「相手の攻撃機会を奪う」があります。攻守は表裏一体です。

 

後半はハーフタイムで指摘があったのか、ボール保持を意識した試合運びがところどころ綻びがありながらも出来ていました。その結果双方前半と比べると決定機や「分かりやすい」場面が減少し、後半はつまらない試合だったという声もありますが、2点リードならば面白い試合をする必要はありません。勝ち点3と得失点差を持ち帰る方が重要です。切り替えの場面を少なくし、リスクを減らしたサッカーに満足しています。

 

今シーズン初のリーグ戦勝利だったので、普段は回さない勝利時限定のガチャを回しました。佐々木旭選手です。まだコンディションが上がっていないのか、慎重な起用が続いていますが、百年構想リーグの様に出場→離脱を繰り返されては困るので、今のペースで出場時間を少しずつ伸ばしていって欲しいです。

 

このガチャがホームゲーム毎試合販売されるよう、選手達には頑張ってもらいたいですね。

2026年8月26日 Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu 2026-2027シーズン 天皇杯 2回戦 川崎フロンターレ-栃木SC

リーグから変わって天皇杯。メイン上層が閉鎖されているので、天皇杯はメイン下層からの観戦です。

 

天皇杯だとスタジアム入場後の再入場ができません。なのでスタグルは先に購入してきました。

いつものタコライスですが、今回のトッピングはビーンズと温玉。タンパク質の接種を意識しました。

ほぼ毎試合等々力に出店しているのに、一度も購入した事が無かったジャンクバーガー。美味しく頂きました。

先日の京都戦に続いてソーダ味のフロンチーノが販売されてたので購入。またパチパチしたラムネの独特な食感を楽しみました。

前半は天皇杯緒戦特有の硬さがありました。先手は取られましたが、慌てずに立て直して前半に追いつきました。後半からホマーノがCBに入ると後ろからボールを運べるようになりましたね。2点目のロングフィードはお見事、3点目は新加入のデリキが懐の深いキープから反転してのパスで大関のゴールをアシスト。結果を残しました。

この試合が日本での公式戦デビューとなったデリキですが、ロマニッチとは違ったタイプのボールを収めてチャンスを作れる選手という印象です。懐の深いボールキープから体を器用に反転させてのパスでチャンスを作る場面が印象に残りました。ボールタッチも柔らかく、「剛」より「柔」なプレースタイルで、フィジカルコンタクトに強いタイプではなさそう(本人があまり好きではなさそう)です。

 

本人はサイドでもプレー可能と言っているので、サイドでのプレーも見てみたいです。左サイドから逆サイド大外からのクロスに合わせるプレーが出来れば、終盤ゴールを奪いたい状況での武器になります。外国人枠の兼ね合いでいきなり出場時間が伸びないかもしれませんが、コンディションを上げて、周囲とのプレービジョンを共有できれば、活躍してくれそうです。

 

出場した各選手総じていいプレー、よくないプレーがありましたが、チームで実現したいサッカーについては共有はされている印象です。ただ前線からの守備に関しては、ロマニッチ-脇坂のペアと比べて、合流して日の浅いデリキとまだ経験不足な持山のペアではかなり差がありました。もう少し前から相手のプレーを制限できていれば、中盤から後ろも守り易かったと思います。

 

一発勝負のトーナメントなんで、延長戦に入らず勝てれば御の字です。次はまたリーグ戦、広島戦とこの試合を踏まえてどんなプレーを見せてくれるのかが楽しみです。

 

2026年8月22日 エディオンピースウイング広島 2026-2027シーズン 第3節 サンフレッチェ広島-川崎フロンターレ

5月に続いての訪問。何とかチケットが取れたのでよかったです。今度は勝ちたい。

開門まで少し時間があったので、場外のスタジアムグルメを堪能しました。

前回も美味しく頂いた牛カルビ丼

やまめの塩焼き。暑かったので塩分を補給したかった。美味しく頂きました。

 

場外スタグルを堪能し、フロンターレのグッズ出張販売を覗いている内に開門時間となったので入場しました。場内のスタグルに続きます。

サンフレ辛麺焼きそば。辛めの味付けなのですが、天かすとイカ天がいいアクセントになっており、後味はさっぱりとした焼きそばです。

ロッカールームカレー。試合後に選手に提供されている物と同じだそうです。辛さは控えめで万人好まれる味付けでした。

 

サンからの塩味。前回はレモンにしましたが塩も良いですね。

サンからネギ塩丼。これも美味しく頂きました。

この日の座席です。臨場感がありますね。個人的には上から見下ろす形の方がピッチ全体を把握できて好きなのですが、ピッチに近い席は近い席の楽しみ方があります。

日が落ちても結構な暑さだったので、アイスが食べたくなりコンコースをうろうろしていました。中島洋太郎選手プロデュースの広島レモンソフトを頂きました。レモンソースの酸味がクリームとマッチしていました。

フロンターレサポーターの方も沢山来場されていました。

スタジアムが暗転し、炎を大胆に使った演出が始まりました。

ファイヤー!!(大仁田厚さん風 話は変わりますが、大仁田さん今シーズンも等々力に来てくださいね。お待ちしております。)。

炎の演出の後は平和宣言。平和だから真剣にサッカーができますし、スタジアムでスタグルを食べながらサッカー観戦ができます。平和に感謝しつつも、どうやって平和を守っていくのかを考えないといけません。真剣な事を書こうとすると話が大幅にそれますので、ここで止めておきます。

試合ですが、優勝候補の一角であるサンフレッチェ広島相手に五分で戦えた事はいい手ごたえになりました。飲水タイムまでは押し込みながらもゴールが奪えず、飲水タイム直後に失点、失点後は押し込まれる時間が続きましたが、そこで踏ん張った事で後半もう一度自分達のペースに戻して同点、逆転に向けて畳みかけたかったですが、システムを変更されてスペースを消され、前半主導権を握られ走らされた疲労でもう一押しができませんでした。

 

監督の試合後コメントを読むと消耗が激しく、思ったような交代策を取れなかったのかな?と思いました。今年のチームはボールの保持を軸にしているので、もう少し保持する時間を長くして消耗する時間を短く、相手に攻撃される時間を短くしたかったです。9月下旬の中断までは暑さとの戦いの比重が大きくなるので、消耗を防ぎつつ攻撃する為の余力を蓄えたゲームコントロールが必要です。

 

サンフレッチェ広島の選手で注目していたのが、元コートジボワール代表のアレーです。近年は病気やケガでプレー時間が短くどれだけ稼働できるのかという不安がありましたが、ピッチに立てば欧州で評価が高かった選手だと唸らされました。

 

最前線からパスコースを消すのが上手く、シャドーの選手と連携して動くのに長け、ロングボールを収めて周囲にボールを供給するのも上手い。何より彼が最前線にいるとCBの選手が否が応でも注意しないとならない為、シャドーの選手が入ってくるスペースが空きます。彼自身も凄い選手ですが、周囲の選手の力を引き出してくれます。彼がどれだけいい状態で稼働できるかで順位が変わってくると思います。怪我無く起用して欲しい選手の一人ですね。

 

試合もスタグルも楽しめた良い遠征でした。ルヴァンカップや天皇杯で対戦して今シーズン中また来れればなと思います。

 

余談

朝食で購入したサンフレッチェ広島とセブンイレブンのコラボ商品。相手を食ってやると美味しく頂きましたが、今回も勝利できませんでした。因みに過去数会似た様な事をしましたが、戦績は3戦3敗と芳しくありません。今回初めて引き分けにできました...が勝率が悪すぎるのでもうしません(笑)。

前日の夜はせんじがらとかんずをつまみに晩酌していました。ゆっくりとアルコールとご当地メニューを楽しむのもよいものです。

往復の新幹線ではスマホはあまり見ないで読書をしていました。もう知っている事が多いだろうなと思い読みましたが、意外と知らない話も多く、ああこのイベントの背後にはこんな泥臭い努力があったんだなと再確認しました。フロンターレに興味のある方、スポーツビジネスに興味のある方は楽しめる一冊だと思います。

 

遠征の移動中はよい読書タイムだと思っています。次の遠征に向けて本を探さなければ...。

 

2026年8月15日 Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu 2026-2027シーズン 第2節 川崎フロンターレ-京都サンガ

さてホームでの開幕戦です。専用球技場への改修に伴い、現行の形式で運営されるのは恐らく今シーズンが最後になると思われます。改修前最後のシーズンも存分に楽しみたいと思います。

 

ナイターなので、昼食兼夕食の時間です。

毎試合頂いているブラジルキッチンさんのパステウ、ソーセージです。これを食べて毎試合元気に観戦したいです。

HEART WRAPさんのタコライス。開幕戦なので一番好きなトッピングにしました。いつも美味い一品です。

これまでスタジアムグルメでお弁当やサンドウィッチを販売していたとんかつの和幸から新たに販売された新メニューたれかつ丼です。キッチンカーで出来立てで提供されます。これは美味かった。

フロンチーノはソーダ味。爽やかでパチパチしたラムネの食感が特徴です。今日も美味しく頂きました。

京都サンガサポーターの皆様。御来場頂きありがとうございます。アウェイ側の座席数が少なくて申し訳ない。

コレオも力が入っていました。

2-2で引き分けでした。前節より攻撃面での積み重ね、改善が見られ、決定機も数多く作れていたのですが、それをゴールに結びつけられた回数が少なかったです。

 

失点ですが、共にバイタルエリアで中盤の選手のマークが甘く、簡単にミドルシュート打たれる、簡単にクロスを上げられ失点する形でした。前からボールを奪いに行く意識が強い事は悪くはないのですが、失点した時間帯はそれをすべきだったのか?と疑問が残ります。攻守に「ボール保持」を軸にチームを構築していると思うので、簡単にボールを放り出さずに、ボールを保持して相手に攻撃のターンを渡さずに戦って欲しかった。相手が勢いづいている時間を凌ぎ方をこの試合を教訓に向上させて欲しいですね。

 

繰り返しになりますが、内容面に積み上げは見られますし、ゴールも2つ奪っています。1点目の山本のドリブルと緩急の付け方、三浦の大外を狙った正確なクロスボール、ロマニッチの大外からボールへの合わせ方も良かった。この様なゴールを今後は数多く見たいですね。あとは早い時間にもう1つ、2つ決定機をゴールに結びつける事。ここ大事にして欲しいですね。

 

この試合で驚かされたのは、試合終盤に見てくれたホマーノの右SBでのプレーです。この試合はボールの出し入れや持ち運ぶプレー、空中戦での強さも見せてくれましたが、サイドを駆け抜けて相手陣内に迫るプレーも良かったですね。

 

あの巨体なので、体への負荷を考慮すると頭からはできないと思いますが、佐々木のCB起用と同様、どうしてもゴールを奪いたい際の選択肢としては有力だと思います。ボックス内のファーサイドに立たせて、左から三浦や佐々木のクロスを中に折り返させ、真ん中でそれを詰めに飛び込ませる形なんか見たいです。

 

先週の試合と合わせて、勝ち点3という望んだ結果は得られていませんが、全ては改善できないにせよ、ここは出来たね、ここは出来てない。次の試合までにここを改善しようかと積み重ねられている部分、課題の部分を改善、抽出できていると思います。少なくとも百年構想リーグの時に見せられた、一週間何準備してきたの?という事は起こっていません。

 

3歩あるいて3歩進みたいですが、ここまでは3歩歩いて2歩下がる状況です。一つ一つ改善して次は3歩あるいて3歩進みましょう。

ユニフォーム 1031枚目 ユベントス 2003-2004シーズン 3rd用 リーグ戦仕様 半袖

2003-2004シーズンに使用された3rd用ユニフォームです。セリエAの試合で使用された仕様です。セリエA用の胸スポンサーロゴがFASTWEB、コッパイタリアやチャンピオンズリーグ等カップ戦の胸スポンサーロゴがTAMOILでした。

メーカーロゴは刺しゅう

エンブレムは刺しゅう

スクデットパッチはワッペン圧着

スポンサーロゴはラバー圧着

サイズプリントはラバー圧着。襟付きの仕様です。

このシーズンはホーム用とアウェイ用は襟無しだったので、このモデルは襟付きとなりました。同シーズンのインテルやアーセナルのアウェイ用と同じテンプレートです。同じくナイキがサプライヤーのバルセロナはホーム用もアウェイ用も襟付きのテンプレートでしたね。

 

フロント腹部下とバック裾の面積の多くがメッシュ生地なので通気性が高い1枚です。スクデットパッチと胸スポンサーのFASTWEBのロゴが黄色なのがデザイン上いいアクションになっていますね。ユニフォームをよく私服に取り入れていた時期はこれを着る機会が多かったですね。今では胸スポンサーロゴの劣化が怖くてきれません(笑)。

 

ユベントスのユニフォームですが、今シーズンのアウェイ用がピンクベースで胸スポンサーが黒のJEEPロゴ、アディダスロゴがトレフォイル、エンブレムはクラシカルなデザインなので気に入っています。購入を検討しているので、購入したらまた徹底解説してみたいと思います。

2026年8月9日 味の素スタジアム 2026-2027シーズン 第1節 東京ヴェルディ-川崎フロンターレ

2026-2027シーズンが開幕しました。今シーズンもスタジアムグルメと試合を楽しみたいです。では早速昼食兼夕食のお時間です。

 

キボンさんのMIX弁当。東京ヴェルディさんのホームゲームではおなじみですね。肉を存分に味わいました。

mahanaさんのカレーライス。温玉で辛さはマックスにしました。マックスでも元々マイルドな口当たりなのでそこまで辛くはありません。美味しく頂きました。

ワイワイキッチンさんの牛すじシチュー。チーズをトッピングしました。シチューとチーズの下にはライスが入っています。コクが深く、チーズをトッピングしてよかったです。美味しく頂きました。

川崎側のゴール裏。なかなかの入りですね。当方ミックス指定席で観戦したのですが、ミックスがわもほぼフロンターレサポーターと見受けられる方が多かったです。

ヴェルディさんもなかなかですね。この後のコレオも迫力がありました。

素晴らしいコレオでした。

ハーフタイムショーも火柱の演出、ゴール裏側でチアダンスが披露されました。

1-1で勝ち点1の結果でした。初戦がアウェイだったので、まず勝ち点1取れた事は良かったです。0と1では全く違うので。

 

2025年、2026百年構想リーグと比較して、ボールを出来るだけ相手陣内で保持して試合のテンポを落とし、相手に攻撃される時間、攻守の切り替えを場面を減らしつつ、相手を押し込む、ボールロストしても相手陣内で的確な立ち位置を取り迅速に再攻撃を図る狙いが見えました。

 

現状の編成は小柄な選手が多く(正直スタメンに160㎝台が4人は悪い意味で多過ぎです)、コンタクトプレーの局面では後手に回るので、ボールを保持して相手の攻撃回数と攻守の切り替えの回数を減らす、また高温多湿の環境を考えればボールを保持して「休憩」する時間を意図的に作る事は、編成と環境面から合理的な判断です。戦い方の方向性としては良いと思います。それが出来ていた時間は良いプレーをしていたと思いますし、失点後やや安易にボールを蹴りだすプレーが増えた時間はそうでは無かったと思います。

 

失点シーンですが、谷口がコンタクトプレーで競り負けて一気にペナルティエリア近辺まで運ばれたのを起点とした形だったので、あの場面はカードを貰ってもいいので激しく当たって欲しい。彼も怪我明けですが、100年構想リーグから当たり負けする場面が散見されるので、そこは要改善ですね。

 

新加入のホマーノですが、まだJリーグのスタイルに対して自分の強みをどうだすか模索している印象を持ちました。その中でも縦へ進めるショートパスや局面が詰まった際のサイドチェンジのパス等、攻撃面でも貢献を期待させるプレーが見えました。たった1試合だけで彼に対して厳しい声が向けられていますが、少しづつ環境に適応して良いプレーを見せて欲しい。少なくとも昨年の今頃、Jリーグに欧州本場のプレーを見せてやるぜと意気込んで、安易に強度高く足の裏を向けたスライディングで前半で退場した同じポジションの選手よりかは良い印象をもっています。

 

キャンプで取り組んだであろう事はある程度は見えた試合でした。今回は取れなかった勝ち点3は土曜日に等々力で獲りましょう。