ユニフォーム 835枚目 ACミラン 1998-1999シーズン アウェイ用 半袖

1998-1999シーズンに使用されたアウェイ用ユニフォームです。当時の監督は後に日本代表も率いたアルベルト・ザッケローニ氏。前年ウディネーゼを躍進させた3-4-3のシステムをACミランにも持ち込んで就任初年度でセリエA制覇を果たしました。

メーカーロゴは刺しゅう

チームエンブレムはワッペン縫い付け。ステッラ(星)は刺しゅう

スポンサーロゴは発泡素材圧着。

このシーズンのミランの強みは、3人で39ゴールを記録した強力な3トップです。前シーズンのセリエA得点王で、このシーズンも圧倒的な高さと強さでゴールを量産したドイツ代表のビアホフ、移籍2シーズン目で本領を発揮したブラジル代表のレオナルド(鹿島アントラーズでも大活躍したあの人です)のテクニックと創造性、リベリアの怪人と称されたリベリア代表のウェアの驚異的な身体能力。3名それぞれの強みがミックスされた攻撃陣は驚異的でした。

 

今シーズンのセリエAも終わりが見えてきました。スクデットの行方はACミランインテル、ミラノの2強のどちらかの物になりそうです。ACミランが11シーズン振りの戴冠となるのか、インテルが逆転で連覇を果たすのか、最終節も目が離せません。

2022年5月14日 等々力陸上競技場 川崎フロンターレ-アビスパ福岡

約一か月振りの等々力です。この間、色んなスタジアムに足を運んできましたが、やはりホームスタジアムなので実家感があります。ただいまという感じですね。

いつも通りの賑わいです。それではスタジアムグルメという名のランチを堪能するとします。

アメクラさんのハンバーグ丼

利久さんの牛タン&カルビ弁当

気温が上がり、フロンチーノが美味しい季節になってきました。本日限定の抹茶味です。

肉と米は心に平穏をもたらします。ACLキッチンさんのレアステーキ丼。

ALCキッチンさんで30個限定で販売されたあまおう苺パフェ。苺とクリームは心に秩序をもたらします。甘さは心を癒します。

始球式を担当して頂いたコウテイさん。どうもありがとうございました。脇坂君がゴールを決めてくれれば最高だったのですが、まあそう上手くはいきません。

2-0で勝利。久しぶりにストレスが少なく見れた試合でした。これに満足せずもっと積み重ねていきましょう。

決勝点を決めた遠野選手。現在の4-3-3と4-4-2の折衷案の様な布陣は彼の強みが最も生きる形なので、これからも数字を残して欲しいですね。

勝利後メインスタンド行われる万歳三唱ですが、万歳を忘れ(無視したかも)脇坂君に身振り手振りで何かを伝えていた家長様の姿が印象的でした。パスする素振りも見せていたので、プレー面でどうしても伝えたい事があったのかもしれません。

 

この日は試合後も一部スタジアムグルメは販売していた為、夕食替わりに2品頂きました。

香港風のパンケーキサンド。

REGGINAさんのハーフサイズピザ。味は豚塩ネギです。いつもこれを食べるのは負けた試合だったので、勝った試合で初めて食べたと思います。

お土産で買ってきた「鹿島田ショコラ」。新卒で就職した会社での配属先が鹿島田でした。当時は平日開催の試合でも移動が楽だった事を思い出しました。どうでもいい話ですね。このショコラは濃厚で口当たりも良いなかなかのお味です。これからも販売されるそうなので、また買ってみようかなと思います。

ユニフォーム 834枚目 名古屋グランパスエイト 2018年シーズン 2nd用 長袖 杉本竜士 選手支給品

2018年シーズンに使用された2nd用ユニフォームです。現東京ヴェルディ所属の杉本竜士選手に支給された物となります。

サイズはSサイズ。163cm58㎏と小柄な選手なので、このサイズでも不思議ではありません。最近では他のクラブでもSサイズを着用している選手を見かける様になりました。

メーカーロゴは昇華プリント

エンブレムはワッペン縫い付け。ユニフォームカラーに合わせた色に変更されています。統一感があって当方好みのデザインとカラーリングです。

鎖骨スポンサーロゴはラバー圧着

胸と背中スポンサーロゴは昇華プリント

袖スポンサーロゴは昇華プリント。Jリーグパッチはワッペン縫い付け

ネーム&ナンバーは2色1枚仕様のラバー素材圧着。

 

ミズノ社のユニフォームですが、北海道コンサドーレ札幌徳島ヴォルティス愛媛FCは受注生産が大半ですが長袖ユニフォームを販売しています。現在ミズノ社がサプライヤー契約を結んでいるクラブでは名古屋グランパスが最も規模が大きく、サポーターの数も多いクラブなので、長袖ユニフォームを販売しないのは不思議です。需要もあると思うんですけどね。

2022年シーズン Jリーグ 第12節 清水エスパルスー川崎フロンターレ 感想

IAI日本平スタジアムで行われた清水エスパルス-川崎フロンターレの試合は、2-0で川崎フロンターレが勝利しました。アジアチャンピオンズリーグ敗退後、仕切り直しとなった初戦で勝ち点3を取れ、良い形で再スタートを切る事ができました。

 

この試合は日差しが強く、ピッチ内の気温が高い状況だったので、無理に前線からプレッシングでボールを奪いにいかず、ボールを奪った後はディフェンスラインと中盤でボールを保持、ボールを動かしながら、相手を動かし空いたスペースを使って、いつもよりスローテンポで攻撃する事で、ボールが速いテンポで双方の陣内を行ったり来たりし消耗が激しくなるオープンな展開を避け、相手に攻撃されるリスクを抑えながら試合を進めていました。バックスタンドから観戦していてもかなりの暑さだったので、この選択は正解だったと思います。

 

この試合の様にスローテンポな試合になると、ボールを持てばロストせず、キープする事で時間と場所を作ってくれる家長の存在感が増します。この試合は相手ペナルティボックス内でのキープから脇坂のゴールをアシスト、2点目も脇坂とマルシーニョにポジションを取り直す時間を作り起点となりました。

 

相手陣内で存在感を見せたのが家長なら、自陣で存在感を見せたのは車屋でした。長短のパスとドリブルで自ら持ち運ぶプレーで、素早くボールを相手陣内まで何度も運んでくれました。ドリブルで運ぶプレーで相手を食いつかせ、場所と時間を作るプレーに関しては、川崎フロンターレセンターバックで最も能力が高いので、今後もビルドアップ面での貢献に期待しています。

 

前半は非常に良い内容でした。後半、相手が点を取りに前に出てきて空いた背中のスペースを突いて、早い時間に3点目を取り、ボールを保持しながらゲームをクローズできれば、今後の基準点になる大きな勝利でしたが、そう上手くは行きませんでした。

 

清水エスパルスは後半開始から、ボール奪取力の高い松岡を入れて、相手陣内でボールを回収できるようになると、川崎フロンターレを押し込む時間が長くなりました。押し込まれても、先述の形で追加点を奪えたのであれば問題無かったのですが、コンディション面で苦しさが出てしまったのか、上手くいきませんでした。川崎フロンターレも選手交代で高さのあるシミッチを入れ布陣を4-2-3-1に変える事で、ある程度は受けて凌ぐ形を取ってきましたが、選手交代を行う度にリズムが悪くなったのは問題です。

 

清水エスパルスの前半バーに弾かれたチアゴサンタナのシュートや後半アディショナルタイムにオセフンにフリーでヘディングされたプレーに関しては、ACLの舞台に立つチームであれば確実に決めてくる場面です。無失点で抑えられたのはチーム全員の貢献ですが、ボール奪っても早く前線に当てる意識が強すぎて、相手のマークを外していない状態で放り込んできた清水エスパルスの拙攻に助けられた部分も多かったです。

 

次節はホームでアビスパ福岡との対戦です。現在サガン鳥栖と並んでリーグ最少失点の堅守を誇るチームなので簡単に得点は奪えません。どうやって相手を動かして得点を奪うのか、その点に注目しております。

 

余談

 

実はリーグ戦では大島僚太無しで初めてアウェイ清水エスパルス戦で勝利できた試合となりました。最後にアウェイで敗れた2015年を除いて、大島は全試合出場もしくはベンチ入りしていました。

 

そんな情報を知っていたので、負けるかもな~と思っていましたが、ここは選手達が力を証明してくれました。変なジンクスは一つずつ潰していきましょう。

2022年 5月7日 IAIスタジアム日本平 清水エスパルス-川崎フロンターレ

行ってきました。前回は2010年の静岡ダービーの際の訪問だったので、12年振りです。

今回初めてバックスタンドの座席にしました。近いですね。迫力あるプレーが楽しめそうです。

雲が無いとメインスタンドのこの辺から富士山が見えるのですが、この日は見えませんでした。残念。

この日のスタジアムグルメ

いわしの親子丼

牛串

たぬきご飯とカレーシューマイ弁当

桜エビ入りフライドポテト

牛ホルモン丼 どれも美味しく頂きました。

試合前のウオーミングアップをこんなに近くで見たのは久しぶりでした。

試合前の時点で暑くてしんどかった。

先制点に湧くゴール裏

2-0で勝利

それにしても近い。設備は老朽化が目立ちますが、未だに日本屈指のサッカーの迫力と緊張感が味わえるスタジアムである事を再確認できました。

帰りにおこたまを購入。中身はベーコン味と桜エビ味です。美味しく頂きました。

 

興味があっても食べれなかったスタジアムグルメが結構あったので、次は12年も間を空けずに足を運びたいですね。良いスタジアムでした。

2022年5月4日 カンセキスタジアム 栃木SC-モンテディオ山形

遠足がしたくなったので(笑)、日帰りできる程度に遠出してきました。立派なスタジアムです。川崎フロンターレの等々力より迫力があります。ビッグクラブ感がありますね。栃木の試合に足を運ぶのは10年振り、10年前はまだグリスタで、スタジアムグルメは一枚岩チキンが美味しく、試合はパウリーニョが流量な日本語で審判に抗議してイエローカードを貰っていた事を覚えています。

陸上競技場にしては観戦し易い印象です。全席屋根もついているので、観戦環境という意味では専用スタジアムでは無いですが、グリスタよりも向上していると思います。

続いてスタジアムグルメ、この日はどの店舗も長蛇の列でした。お店の方からも今年一番お客さんが入っていると聞きました。

いちごムースミルクプリン。一発目からスイーツを頂きました。

トッキ―チキン勝。ソース無しでもガーリック風味で味つけされているので美味しく頂けます。ボリュームもあります。ライスが欲しかった。今度はタッパーに入れて持って行こう。

カンスタ名物の玉子焼きをハンバーガーにしたイエローバーガー、最高です。

ブラジル風のハムチーズスティック。等々力ではパステウという名称で販売されいます。カンスタの物はスティック状の形になっているので食べ易いです。味も◎。

ブラジル丼。チキンカツ、ソーセージ、牛ステーキとライスを楽しめる最高の組み合わせです。

一番楽しみにしていた玉子焼き。スタジアムグルメで美味しい玉子焼きを食べれるスタジアムはカンスタだけです。玉子も美味しいのですが、出汁の風味が素晴らしい。

苺のクリームサンド。苺に合わせてクリームを自社開発したとの事ですが。甘すぎず濃厚過ぎず絶妙です。

両チームのゴール裏。山形側は凄い人で迫力がありました。この試合は劇的な形で終わりましたが、彼らの手拍子や太鼓の応援が届いたのかもしれません。

前半、山形がセットプレーのチャンスを生かし先制。

ハーフタイムにはけずりいちごを頂きました。苺の風味と食感が強く練乳と氷との相性が最高でした。美味しいですね。

後半、栃木が相手陣内での激しいプレッシングから相手のミスを誘い同点。このまま引き分けで終わると思いきゃ、アディショナルタイムに劇的な展開が....。コーナーキックの流れから背後に出たボールを処理しようと栃木のキーパーがエリア外に飛び出したところ、胸トラップが大きくなり、ボールを処理しようと伸ばした足の足裏が相手の足首に入り一発退場。交代枠を使い切っていた栃木はFWの選手がキーパーに入る展開になりました。

 

この流れでアディショナルタイムも伸び、山形が最後の猛攻を見せ逆転。アウェイ側のゴール裏のサポーターの方は本当に凄い瞬間を堪能できたと思います(栃木サポーターからすれば悪夢以外の何もでもありませんが)。

 

劇的な瞬間を目撃しスタジアムを後にしました。同じ敷地内遊園地もあります。

 

スタジアムもスタジアムグルメも10年前と比べて大幅にパワーアップしていました。完売していて購入できなかったスタジアムグルメも多かったので、また足を運びたいと思います。次は栃木SCもより素晴らしい試合をしてくれるでしょう。

 

余談

 

フィールドプレーヤーがキーパーをやるって本当に難しい。キーパーに入った宮崎選手はどうか自分を責めないで欲しい。引き受けただけでも勇気のある行動でした。

 

それを考えると、川崎フロンターレにいたこの人は本当に凄かったのだと思う。試合中にも2本決定機でセービングを見せていました。そんな事を思い出しました。

川崎フロンターレのHPより引用

2022年4月30日 フクダ電子アリーナ ジェフユナイテッド千葉-大分トリニータ

良い天気だったので、スタジアムでサッカーを見たいと思い、フラっと行ってきました。2015年4月に訪れて以来なので7年振りでした。

専用スタジアムなのでピッチと近く、座席の傾斜も丁度良い位置です。

コンコースには選手の写真が掲示されています。川崎フロンターレに初のルヴァンカップ制覇をもたらした伝説の守護神です。千葉の一員として等々力に凱旋する日を楽しみにしています。

スタジアム近くで音楽フェスが近日中に開催されるので、設営が進められていました。

この風景は...数年前のリミテッドユニフォームのデザインの元となった工場地帯なのでしょうか?

ユニフォームはこれです。何となく元ネタな気がしています。

先週に続いて喜作のソーセージ盛り。今回はタッパーを忘れませんでした。同じミスは繰り返しません。

ネキタン塩弁当も頂きました。美味しかったです。

富良野メロンのソフトクリーム。

富良野メロンパン。表面はサクサク、中はふんわりの美味しいメロンパンです。

ジェフのゴール裏、迫力がありましたね。

大分ゴール裏。遠方からたくさんのサポーターが駆けつけていました。

試合前は長蛇の列だったので、ハーフタイムにサマナラのカレーライスを購入。ナンは完売でした。どちらも美味しいので気になりません。

ジェフ千葉は前節の東京ヴェルディ戦と同様、相手にボールを持たせて自陣へ引き込み、空いた背後のスペースをカウンターで狙っていましたが、大分トリニータのボールを保持する力が上回り先手を取られてしまいました。後半は高さと強さのある外国人2枚の2TOPにし手数をかけずにロングボールでボールを運んできましたが、チャンスは殆ど作れず、攻めあぐねている内に大分トリニータ直接フリーキックを決められ、これで試合は決まりました。川崎フロンターレでも活躍した下田北斗の素晴らしいキックでした。今左利きのキッカーいないんだよな、良い選手だよなと改めて思いました。

 

自分がジェフのサポーターだったら、相当頭に来る試合でした。しかしこの時点でこの試合よりも酷い試合を見せられるとは全く思っていませんでしたよ、そう川崎フロンターレACL終戦です。

 

試合の内容はさておき、観戦環境もよくスタジアムグルメも満喫できたので、良い時間を過ごせました。予定もなくフラっと行くのは良いですね。