ユニフォーム 592枚目 ルマン 2005-2006シーズン ホーム用 半袖 松井大輔

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2005-2006シーズンに使用されたホーム用ユニフォームです。元日本代表で、現横浜FC所属の松井大輔選手のネームとナンバー入りとなります。前年にルマンに移籍し、中心選手としてリーガアン昇格に導き、満を持してフランス1部リーグデビューとなったシーズンでした。

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メーカーロゴは刺しゅう

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クラブエンブレムは刺しゅう

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スポンサーロゴはラバー圧着

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リーガアンパッチはワッペン圧着。

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紙タグと内タグ部分。ライクラが素材に配合されているので伸縮性が強いユニフォームです。松井選手も相手にユニフォームを掴まれない為、タイトに着用していた印象があります。

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ナンバーはラバー素材、2色1枚仕様。

 

昇格初年度ながら、チームの中心として3ゴール8アシストの結果を残し、2006年1月にはクラブ史上初となるリーガアンの月間MVPに選出される等、彼のキャリアでも有数の結果を残したシーズンでした。

 

それだけに、シーズン終了後のドイツワールドカップで彼のプレーが見たかった。久保竜彦選手や松田直樹選手がいなかった事も残念でしたが、一番この選手を招集していればと思ったのが、松井大輔選手でした。当時はジーコジャパンの序列が比較的固まっていた事もあり、選出されるのは難しかった背景がありましたが、それでも見たかった。そんな思いでいっぱいです。

ユニフォーム 591枚目 ヴァンフォーレ甲府 2005年シーズン ホーム用 半袖 J1初昇格時

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2005年シーズンに使用されたホーム用ユニフォームです。J2で3位となり、J1の16位のクラブと対戦する入れ替え戦に進出。対戦相手は日本代表選手や強力なブラジル人を擁する柏レイソル

 

当時の予算は柏レイソルが約30億円に対して、ヴァンフォーレ甲府は約5億円、下馬評は柏レイソルが優位でしたが、エースストライカーのバレー選手が大活躍。アウェイの日立台で迎えた第二戦は1試合で6得点を決め、クラブを初のJ1に導きました。

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メーカーロゴ、クラブエンブレム、スポンサーロゴ、Jリーグパッチは全て昇華プリント仕様。生地に染められているので、剥がれるのを気にせずに着用できるコストパフォーマンスの良い仕様です。

 

刺しゅうやラバー圧着、ワッペン縫い付けと比べると軽量です。軽量な分、安っぽいという見方もできますが、着用時も保管時も劣化を気にせずにすむ利点の方が強く感じています。

 

Jリーグ史に残る大番狂わせを見せたユニフォームとして印象深いです。翌2006年も多くのメディアで最下位でJ2降格の予想をされていましたが、積極的に試合の主導権を握り、運動量とダイレクトプレーで圧倒するアグレッシブなサッカーで見事に残留を決めました。

 

年々J1とJ2の格差は広がりつつあり、当時の甲府のようなチームが現れるのは難しい状況ですが、またこんなチームを見てみたいです。



 

川崎フロンターレ たぶんあんまり売れなかったであろう ユニフォーム

タイトルの通りです、在庫が捌けないとファン感等のガレッジセールによく現れます。

個人的な「独断と偏見」に基づいての考察です。

 

2012年 ホーム用とアウェイ用

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デザインは悪くないと思います。でもなんせ雰囲気の悪いシーズンだった。シーズン序盤に監督を解任し、新監督があの常識を破壊しにきた革命家氏です(笑)。軌道に乗るまで、目に見えるもの目に見えないもの、様々軋轢がございました。

 

ファン感でガレッジセールが行われる度(2014年~2018年ファン感、2016年夏の小規模なガレッジセール)、このユニフォームが大量に現れました。見る度にまだ残っているのか?と強烈な印象を残しました。

 

2013年 アウェイ用 半袖(半袖の写真が見つからなかったので、長袖の写真となります)

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これもよく見ます。Arrowsエキサイトマッチで4点取って勝利したホーム鹿島戦や鬼門大銀ドーム(現昭和電工ドーム大分)でクラブ史上初勝利を飾ったアウェイ大分戦、ATで劇的な勝利を飾ったアウェイ大宮戦など。要所要所印象に残る場面で使用されていたので悪い印象はないのですが(4-5の殴り合いの末敗れたアウェイ鳥栖戦や試合数日前に負傷者が続出し、何でこのメンバーなの?な状態で敗戦した天皇杯鳥栖戦は触れない)。

アウェイ用とゴールキーパー用は結構売れ残った為、2014年のアズーロネロ店舗初売り特典として、ユニフォームにネームとナンバーを入れて購入すると、在籍選手に限り、直筆サインを入れてもらえるというサービスがありました。サインする選手、特に一部の選手は数が多くなり地獄だと思いますが(笑)、今やったら凄いだろうな。

 

あと数件ありますが、写真を撮影して無かったり、上記のユニフォームに比べるとそこまで印象が強くないので、この辺で終わります。近い将来この枠に、2018年ホーム用とACLホーム用、2019年ホーム用が入ってくるのかなと思っています。

 

これに類似したネタで「川崎フロンターレ 入手困難なユニフォーム ベスト5」も作成済みです。ネタに困ったら使います(笑)。このタイトルで更新した際は、ああ少し忙しくて時間を節約したいんだなと生暖かく見てください。

 

最後に余談ですが、どうも2015年辺りからアズネロの在庫管理だったり、クラブとプーマ間の支給品関連の管理方法や基準が変わっている様に勝手に感じています。あくまでも個人的な感覚です。

 

ユニフォーム 590枚目 バルセロナ 1999-2000シーズン ホーム用 クラブ創設100周年記念 半袖 フィーゴ 復刻版

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クラブ創設100周年のシーズンとなった1999-2000シーズンに使用されたホーム用ユニフォームです。元ポルトガル代表、レアルマドリードインテルでも活躍したルイス・フィーゴ氏のネームとナンバー入りとなります。2004年に販売された復刻版です。

 

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サイズ表記部分はラバー圧着。2回復刻版が販売されているユニフォームですが、一度目の復刻となった2004年に販売された物は、サイズ表記の上にトータル90のロゴが入っているのが特徴です。

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クラブエンブレムはワッペン縫い付け、メーカーロゴと1899、1999の部分は刺しゅう

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100周年記念パッチはラバー圧着

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紙タグと内タグ部分

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ネームとナンバーは1色1枚のラバー素材。

 

バルサの100周年記念ですが、2010年代に入ってからも復刻版が販売されましたが、着丈や身幅がオリジナル版と比べてかなり細身になっている為、より忠実に復刻されたのは2004年版だと思います。時代によって仕様が微妙に異なるのが面白いところです。

 

欧州サッカーですが、既に再開されたブンデスリーガに続き、リーガエスパニョーラプレミアリーグセリエAも再開が発表されました。日本以上にCOVID-19の被害が大きい国々なので、一歩前進した事を喜びつつも、感染者が増加しない事、試合で負傷する選手が出ない事を願っております。

ユニフォーム 589枚目 セレッソ大阪 2011年シーズン エイトサマーユニフォーム 半袖 清武弘嗣 オーセンティックモデル

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2011年の8月のホームゲーム2試合限定で使用されたエイトサマーユニフォームです。元日本代表の清武弘嗣選手のネームとナンバー入りとなります。オフィシャルショップは300枚限定で販売された物となります。

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メーカーロゴは昇華プリント

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クラブエンブレムはワッペン縫い付け

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スポンサーロゴは全てラバー圧着。JリーグパッチとOSAKAパッチはワッペン縫い付け。胸番号はラバー素材の2色1枚仕様。

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ネームと背中ナンバーはラバー圧着。ネームは1色1枚仕様、ナンバーは3色1枚仕様。差ピンク色の桜柄のデザインが素敵です。

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バック側裾に入っているクラブエンブレムの透かし部分。2010年辺りから2014年のミズノとのサプライヤー契約終了までのユニフォームで、支給品と判別するポイントの一つでした。

 

エイトサマーユニフォームは実はオーセンティックモデルしか販売されていないので(笑)、支給品も市販品も仕様は変わりません。実着用品は支給品はハナサカクラブのオークションで販売されました。ハナサカクラブで販売された物は証明書が付きます。

 

最近はハットトリックのオークションで販売された物は、クラブ発行の証明書が付くようになりましたが、この時期に支給、実着用品ゆにふぉーむで証明書を発行しているクラブはセレッソ大阪くらいだったと思います。

 

本日、J1の再開が7/4、J2、J3は6/27と発表されました。大きな一歩です。次に待ち遠しいのは、日程が発表される6/15です。気が早いですが、川崎フロンターレの初戦はホームで横浜Fマリノス戦だと予想しています。

 

根拠ですか?元々7/4はホームで横浜Fマリノス戦が開催予定でした。変える必要は無いでしょうという事です。

 

ユニフォーム 588枚目 ブレシア 2000-2001シーズン トレーニングシャツ 半袖

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2000-2001シーズンに使用されたトレーニングシャツです。日々のトレーニング時、試合前のアップ時に選手が着用していました。

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首タグは縫い付け。首回りは毛玉が発生しやすい素材です。

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メーカーロゴは塗り込み。イタリア語でガルマンと発音します。

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クラブエンブレムはワッペン縫い付け

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胸と背中のスポンサーロゴは塗り込み

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紙タグ部分

 

おそらく、多くの方がロベルトバッジョが加入した事で存在を認識したメーカーだと思います。私もそうです。バッジョがトレーニング時に着用している写真や映像で、どれだけユニフォームやトレーニングウェアの需要を喚起したかは想像もつきません。バッジョブレシアと契約した事で、ガルマン社も思わぬ形で世界中に自社の名前が広がる事になりました。

 

世界的な知名度を持つ選手が小規模のクラブに入団すると、バッジョとガルマン社の様な事が時々起こります。興味深い事象です。

ユニフォーム 587枚目 ヴィッセル神戸 2007年シーズン アウェイ用 半袖 大久保嘉人 オーセンティックモデル

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2007年シーズンに使用されたアウェイ用ユニフォームです。元日本代表の大久保嘉人選手のネームとナンバー入りです。受注生産限定で販売された選手着用品と同仕様のオーセンティックモデルです。ヴィッセル神戸加入初年度となったシーズン、FWと左サイドハーフでプレー、14得点を決め存在感を見せ、日本代表への復帰も果たしたシーズンでした。

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オーセンティックの最も分かり易い特徴となる部分です。当時アシックスとサプライヤー契約を締結していたクラブで、川崎フロンターレベガルタ仙台はオーセンティックモデルでも、この首タグ部分はレプリカと同仕様でしたが、ヴィッセル神戸のみ選手着用品と完全に同仕様となっていました。

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メーカーロゴはラバー圧着

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クラブエンブレムはワッペン縫い付け

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スポンサーロゴは全てラバー圧着。Jリーグパッチはワッペン縫い付け

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ネームとナンバーはラバー素材の1色1枚仕様

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肩のライン部分。前述の川崎フロンターレベガルタ仙台のユニフォームにも、同様のラインが入っていました。

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別注タグ部分。

 

本日、2019年のJリーグクラブの経営状況が開示され、ヴィッセル神戸Jリーグクラブとしては初の100億円越えとなる、約114億円と発表されました。次に続きそうなのは浦和や名古屋でしょうか。川崎も頑張らないといけませんね。