ユニフォーム 987枚目 ヴィッセル神戸 2023年シーズン 2nd用 半袖 大迫勇也

2023年シーズンに使用された2nd用ユニフォームです。元日本代表の大迫勇也選手のネームとナンバー入りです。このシーズンはリーグ戦で22ゴールを決めて初のJリーグ得点王、そしてヴィッセル神戸をクラブ史上初のJリーグ優勝に導きました。JリーグシーズンMVPにも輝き、大迫選手にとっては半端ないシーズンとなりました。

メーカーロゴ、エンブレム、スポンサーロゴは全て昇華プリント仕様

Jリーグパッチとネーム&ナンバーはラバー圧着仕様。

3年連続のタイトル獲得と連覇をかけて戦った本日の天皇杯決勝。1-3で町田ゼルビアに破れ優勝を逃しました。前半の早い時間に失点し、何とか1点差で我慢して折り返したかったところで2失点目、大迫選手を投入し攻撃の強度を上げていく後半開始直後に痛い3失点目。点の取られ方が悪く、1点を奪い返し一矢報いるのが精一杯な敗戦でした。

 

3年連続でタイトル取るって難しいというのが素直な感想です。3年目になると対戦相手の対策やチーム内のマネージメント、何よりJリーグのクラブを取り巻く状況として戦力を維持するのが非常に困難です。川崎フロンターレのファンとしては、2019年のリーグ33節に横浜Fマリノスにボコボコにされて敗戦した試合を思い出しました。ピークが過ぎ一つのサイクルが終わってしまう...当時はそんな風に感じていました。

 

川崎フロンターレはシステムの変更(4-2-3-1→4-3-3)と新戦力の加入(山根、旗手、そして何より三笘薫)でチームに新たな刺激を与え、組織と個人を活性化させる事ができ、翌2020年シーズンにJリーグタイトルを奪還に成功しましたが、ヴィッセル神戸はまだACLEが残っており、システムの大幅な変更や選手の入れ替えはリスクがある事を考慮すると、当時の川崎フロンターレより難しい状況だと思います。ACLEを戦いながら、ハーフシーズンの明治安田Jリーグ百年構想リーグの試合を活用して新たな形を模索していく流れになるのではないでしょうか。

 

国内タイトルは無くなりましたが、ACLEの試合が続きます。来週の水曜日には中国の上海でアウェイゲームです。心身ともに今シーズンで最もハードな試合になりますが、ここで踏み止まれるのか試されてます。ここ数年見せてきた勝負強さをもう一度見せてくれる事を期待しております。