ユニフォーム 715枚目 レアルマドリード 1998-2000シーズン ホーム用 半袖

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1998-2000シーズンに使用されたホーム用ユニフォームです。現在のユニフォームサプライヤー契約を締結しているアディダス社が作成した最初のシーズンのユニフォームとなります。光沢感があり肌触りが良い素材です。20年以上前のユニフォームですが、今のユニフォームより高級感を感じます。「白い巨人」に相応しい1枚です。

 

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メーカーロゴは刺しゅう

 

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クラブエンブレムも刺しゅう

 

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スポンサーロゴはラバー圧着

 

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首部分にも刺しゅう入り

 

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裾のロゴ部分はワッペン縫い付け。

 

1998-2000シーズンは、リーガエスパニョーラは無冠に終わりましたが、1998年には日本で開催されたトヨタカップ(インターコンチネンタルカップ)を制し、翌1999-2000シーズンには、バレンシアとの同国対決の決勝戦となったチャンピオンズリーグを制しました。欧州や国際舞台では、このユニフォームに相応しい結果を残しました。

 

このシーズン以降、現会長のペレス氏が会長に就任し、ロス・ガラクティコス(銀河系軍団)と称されるスター選手を補強の中心にしたチーム強化へ進んでいきますが、フェルナンド・レドンドスティーブ・マクマナマンと言った選手達が中心だったこのユニフォームの時期も良い時代であったと思います。